2015年2月14日土曜日

不合格通知

先日、書棚を整理していたところ突然、不合格と言う文字が飛び込んできました。

夜間部の不合格通知でした。

昼間部には合格し、現在があるわけですが、
20年位前のことですっかり忘れていました。

立派な先生方に推薦状をもらっていたので、
落ちるとは思っていませんでしたが、
どちらか好きな方へ行くと言うご身分では無かったようです。

当時、大学で散々遊んで受験(国語と生物、英語だったと思う)したもので、
仕方が無いなと思いつつ、少し凹みました。

2015年2月3日火曜日

血液型占い

皆様は血液型占いを信じますでしょうか?
もちろん結論はまだ出ていませんが、(否定的な意見が多いのかな)
最近読んだ(少し古い)本に血液型と交通事故との関連が載っていました。

警察が大まじめで統計を取っているようです。
血液型と交通事故の関係(茨城県警1995年)
A型
事故発生率高い 
主な原因:追突事故 
特徴:速度の出しすぎが多い

O型
事故発生率低い 
主な原因:シートベルト不着用 
特徴:深夜、未明での事故が多い

B型
事故発生率高い 
主な原因:交通違反 
特徴:交差点での事故が多い

AB型
事故発生率低い 
主な原因:居眠り運転 
特徴:未明から明け方の事故が多い


カナダでは星座と交通事故の関連を調査しています。
以下のページを参照してください。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/14/news027.html

ちなみに私の蠍座はワースト5位で、
「報復に走る性質がある」
でした。
データはみつけることができませんでしたが、カナダだけでなく愛知県警とか方々の警察で星座と交通事故との関連のデータを取っているようです。

血液型は遺伝情報そのものと言えます。
赤血球の表面のざらつきが血液型によって違いがあるそうで、これにより鼻腔内の常在菌の変化があるそうです。
大規模な調査でも自殺率に血液型が影響してる傾向がありO型は最も自殺率が低いそうです。

また遺伝子の中には例えば夏に生まれると発現して、
冬生まれの子には発現しないというものがあるそうです。
(D4というドーパミン受容体遺伝子:公平さを重んじる傾向が違う)
そういった意味では生まれた時期や星座というのは、ひょっとしたら少し関連があるかもしれません。
運命数をかけてなどと複雑なものより、
血液型や生まれた月などの単純なものの方が遺伝的に似る傾向があるかもしれません。

参考文献
「脳はこんなに悩ましい。」
「モテたい脳、モテない脳」

2015年1月19日月曜日

NF kappaB

新年会で出席いただきました先生方ありがとうございました。

新年会後の車の中で冨田先生と話をしていたところ、ためしてガッテンでやっていた体操が膝痛に意外と効果的だったとのことでした。
方法はゆっくりと膝を屈伸するのみです。
これにより膝の炎症の主因となっているNF kappaB(エヌエフカッパビー)の働きを抑制し膝の痛みを軽減させるとのことです。
具体的な方法は以下のPDFをご参照ください。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/pdf/program/P20140618.pdf#search='%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3+NFkappa+B'

NF kappaBおよびそれにより活性化されるHIF2Aについては以下のサイトがわかりやすいと思います。
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/research/topics/topics_archives/001.html

2015年1月1日木曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年のJET会は、
来年度の中部接骨学会での発表が大きな目標になりますでしょうか。
手技なども勉強する機会を作れるといいですね。
よろしくお願いいたします。

昼から飛行機で熊本に行きますが、
少し雪が心配です。
帰りは一人で新幹線なので、グリーン車で帰ってこようと思いましたが、
グリーン車どころか席が取れませんでした。
九州から立って帰ってくるのはつらいなあ。

2014年12月3日水曜日

漢方で手のしびれ

弟の嫁がめまいで漢方薬(柴苓湯)を処方されたところ、正中神経領域の手の痺れを訴えました。症状的に手根管にチネル様徴候があり手根管が疑われたのですが、結果的には漢方薬の服薬をやめたところ症状が改善しました。
ネットで調べたところ甘草に偽アルドステロン症を引き起こす可能性があり、これが手足のしびれを引き起こすとのことです。

偽アルドステロン症
アルドステロンは副腎から分泌され、体内に塩分と水を貯留し、カリウムの排泄を促し血圧を上昇させる。
このホルモンが過剰に分泌されると、高血圧、むくみ、カリウム喪失などを起こしこれがアルドステロン症である。
「偽アルドステロン症」は、血中のアルドステロンが増えていないのに、アルドステロン症の症状を示す病態であり、甘草などの服薬の結果生じることがある。

主な症状として、 「手足の力が抜けたり弱くなったりする」、「血圧が上がる」などがありこれに次いで、筋肉痛、体のだるさ、手足のしびれ、こむら返り、麻痺、頭痛、顔や手足のむくみ、のどの渇き、食欲の低下、動悸、気分の悪さ、吐き気、嘔吐などを示す。服薬状況の確認はやはり大事ですね。

症状からすると接骨院を受診する可能性もあり頭の隅にいれておくといいかもしれません。

2014年8月18日月曜日

骨格筋の細胞分裂を抑える因子

気になる記事がありましたので転載します。

引用元
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15011_V10C14A8CR0000/

幹細胞移植で骨格筋再生 京大、筋ジス治療に期待

徐々に筋肉が衰える筋ジストロフィーを発症したマウスに、マイクロRNAという微小な物質を加えた筋肉の幹細胞を移植すると、腕や足を動かす「骨格筋」が再生することを京都大のチームが突き止め、14日付の英科学誌電子版に発表した。
 メンバーは京大の瀬原淳子教授(発生生物学)や京都府立医科大の佐藤貴彦助教ら。瀬原教授は「今後、人でも再生できるのか調べたい。人工多能性幹細胞(iPS細胞)から幹細胞を作れば、筋ジスの治療や予防に役立つ可能性がある」と話した。
 骨格筋にはもともと高い再生能力があり、激しい運動で損傷したり病気で萎縮したりしても、骨格筋内にある幹細胞が分裂して修復する。
 ただ幹細胞を人工的に培養すると、分裂やほかの細胞への変化を繰り返し、修復能力を失うという問題があった。このため修復能力を保つ詳しい仕組みを調べたところ、細胞の分裂に関わる遺伝子の働きを抑える2種類のマイクロRNAが関与していることを発見した。
 試験管で人工培養する際にも、このマイクロRNAを加えれば、修復能力を維持できることを突き止めた。

2014年7月7日月曜日

ネイマール


第3腰椎の骨折の様子。
粉砕との記事もあるけど棘突起かな?
最近のサッカーは、身体へのコンタクトが強すぎる。
ルール改正が必要じゃないだろうか。