2010年8月23日月曜日

勉強会お疲れ様でした。

勉強会お疲れ様でした。
岡田先生ありがとうございました。
やる気を生み出す脳の場所間違えておりました。いい加減なコメントで申し訳ありませんでした。

側坐核というところでした。
脳のほぼ真ん中に左右1つずつ存在しています。
なかなか興奮しないそうですが、とりあえず勉強とか掃除などの作業をやり始めるとスイッチが入り、だんだん興奮してきます。
そして一度興奮しはじめると、側坐核が自己興奮してきて集中力が高まって気分が乗ってきます。
これをクレペリンという有名な心理学者は作業興奮と名付けたそうです。
よく「自分は普段はやらんけどやり出すと集中するタイプだ」などという人がいますが、心理学的にいえば当たり前のことのようです。

2010年8月9日月曜日

音声入力ソフト

音声認識ソフトを買いました。
今この文章もそのソフトで行っています。
使えるが使えないかとみたら(いったら)まだわかりませんが、ママ(まあまあ)のような気がします。
面白いですけどね。

AmiVoice sp
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se484977.html

2010年7月25日日曜日

勉強会お疲れ様でした。

昨日は勉強会お疲れ様でした。
横井先生、冨田先生ありがとうございました。
次回は8月21日です。
納涼会は9月の予定です。

来年の学会に発表することを今後の目標としていきたいと思います。
またJET会での発表内容も冊子にしていきたいと思います。

昨日の勉強会での交通事故メルマガのアドレスがわかりませんでした。
どなたか教えて下さい。

2010年6月21日月曜日

先日は勉強会お疲れ様でした。
横井先生いつも差し入れをありがとうございます。
今後の勉強会の予定です。
今回決定しなかった先生方はまた次回決定します。

7月  横井先生
8月  岡田先生
9月  山守先生
10月 生駒先生
11月 飯田先生
12月 片桐先生
1月  横田先生
2月  早瀬先生
3月  冨田先生、金城

次回の勉強会は7月24日の予定です。
よろしくお願いいたします。

2010年5月16日日曜日

勉強会について


昨日は保苅先生、生駒先生ありがとうございました。

モチベーションがぐっと上がって朝から勉強していました。


写真は初沐浴時の写真です。

先生方ありがとうございました。

2010年3月31日水曜日

さする刺激で神経細胞再生

本日の中日新聞の夕刊に気になるニュースが出ていました。
以下は中日新聞のホームページより引用します。 

体内の神経細胞(ニューロン)がさすられた刺激を感じ取り、けがで損傷した神経を修復することを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)と群馬大の共同グループが突き止めた。研究成果は米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」3月31日号に掲載される。
 人間の神経細胞は最長1メートル近くもある細長い突起(軸索)を持つ。研究グループは突起の表面に点在する「TRPV2」と呼ぶ部位が、突起の伸びを促すことを実験で明らかにした。
 この部位は力を感じ取る“センサー”の役割をし、皮膚をさすったり、引っ張ったりして力が加わると、神経細胞を活性化させるカルシウムを突起の中に取り込み、その結果、突起が伸び、ダメージを受けて萎縮(いしゅく)した突起が元に戻ろうとするという。
 交通事故などで損傷し断裂した神経も、このセンサーの働きで再生することが分かった。
 グループの柴崎貢志・群馬大大学院講師(脳神経発達統御学)は「経験的に行われていたリハビリで、なぜ運動機能が回復していくのか、分子レベルで解明できた」と話している。
 研究結果は、傷ついた神経を再生する薬やリハビリ器具の開発、「ES細胞」や「iPS細胞」を使った最先端の技術と組み合わせた再生医療にも応用できると期待される。

骨や軟部組織損傷にもきっとあるはずだと思います。

2010年3月12日金曜日

良性発作性頭位めまい症

本日の中日新聞の朝刊に良性発作性頭位めまい症の記事が出ています。
めまいの80%以上は内耳の異常からくる。その中で60~70%と最も多いのがこのめまいだそうです。
頭を一定の位置に動かしたとき、めまいがして吐き気を伴う時のめまいで、メニエル病と違って難聴や、耳鳴りがない、めまいが起きても次第に弱まっていくところが、脳出血など脳の異常からくるめまいとことなる。風邪の後に起こる前庭神経炎は頭をどのように動かしてもめまいがするところが違うとのことです。
このタイプには小脳を代償的に働かせるために運動が最適とのことです。本文にはイラスト付きで自分で行う運動療法が出ていますので、一度見てみてはどうでしょうか。